2017年6月

  • 蹴友スクール 7月予定

    2017年06月26日

     スクール人数が少しずつ増えていくということは、同じ志の仲間が増えていくということです。
     また、自分の成長を確認できるよい刺激が増えていくということです。
     大きな大会を控えている選手も、先の悔しさを次に向けている選手も、大きく成長する「夏」としましょう!

     7月の蹴友スクール予定は、以下の通りです。

      3日(月) 19:00~21:00 【浜坂小G】
     10日(月) 19:00~21:00 【浜坂小G】
     17日(月) ※祝日のため、休み。
     24日(月) 19:00~21:00 【浜坂小G】 ※小学生のみ
     31日(月) 17:30~19:15 【倉田スポーツ広場】

  • 6.25 TRM

    2017年06月26日

     今日は、午前中から昼すぎにかけて、GAPECさんとTRMでした。
     FC GAPECの選手、関係者の皆様、ありがとうございました。

     8期生選手・トレセン参加選手・テスト前選手以外の18名での挑戦。
     昨日までの大きな刺激を日常にしよう!と、心に強く持って取り組みました。

     9期生は「たくましさ向上」を、10期生は「小学生からの脱却」を期待していました。
     残念ながら得点シーンはありませんでしたが、球際でのがんばりやふんばりが身に付いた感があります。
     もう1つよかったのは、全員がポジションを変えてでも「出たい!」という姿勢を持っていたこと。
     トレセン組に負けてられませんね!

     

     TRM後、スタッフは会場移動し、U13県トレセンを観戦。
     雨の中でしたが、参加選手はきびきびと動いていたようでした。
     トレセンスタッフの皆様には、熱心にご指導いただきました。
     ありがとうございました。
     

  • クラブユース中国大会2回戦

    2017年06月24日

     今日は、U-15クラブユース中国大会2回戦でした。
     対戦いただいたFCアミーゴの皆様、運営いただいた岡山県サッカー協会の皆様、ありがとうございました。
     結果は、以下の通りでした。

     ◇ 蹴友 vs FCアミーゴ 0-1(前半0-0、後半0-1)… 2回戦敗退

     残念ながら、今年のクラブユースの挑戦は終わりました。
     残り2分くらいでしょうか。最後の最後でマークが外れました。

     しかし、選手はよく頑張りました。
     今年は1得点、1失点。1勝。
     得点も失点も終了間際で、たくましさも脆さも持ち合わせた段階であることが分かりました。
     次の目標へ向けて、またしっかり歩んでいきましょう!
     鳥取県代表としての今後のアミーゴさんの躍進を応援しています!

     

     保護者の皆様には遠方までたくさんの方々に応援にお越しいただきました。
     1期生の姿もありました。
     ありがとうございました。

  • クラブユース中国大会1回戦

    2017年06月17日

     今日は、クラブユース中国大会1回戦でした。
     選手全員で、岡山の会場へ行きました。
     対戦していただいたJフィールド岡山の皆様、運営・審判をしていただいた岡山県サッカー協会の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
     結果は、以下の通りでした。

     ◇ 蹴友 vs Jフィールド岡山 1-0(前半0-0、後半1-0)… 勝利!

     中国大会本戦では7年ぶりの勝利です!得点です!
     これは、昨年出場して悔しさだけで帰ってきた経験がチームの目標・基準を上げ、皆でそこに向けて努力してきた成果です。
     もっと言えば、その前の年、さらにその前の年…とクラブの歴史を背負ってきた結果です。
     また、保護者の皆様はもちろん、サポートメンバー、さらには、今日も岡山まで駆けつけてくださったり、メール連絡をくださったりしたOBの選手・保護者の皆様のおかげです。
     本当に感謝しています。
     ありがとうございました。

     試合内容は… こちらの方がミスが多く、もどかしいものでした。
     こっちにも相手にも主導権を握る時間帯も、チャンスもありました。
     しかし、全選手が足がつりそうなほど走りました。
     ベンチで声を出し続けました。
     
     少し「自信」を持ち帰ることができました。

     次は、アミーゴさんと鳥取県代表対決です。
     鳥取県のサッカーのレベルアップとなるよう、しっかりぶつかっていきましょう!

     


     
     

  • 県リーグ第7節 & 東部リーグ

    2017年06月11日

     今日は、全選手(陸上メンバー以外)が、公式戦のピッチに立ちました。
     対戦いただいた鳥南中サッカー部の皆様、ヴァモスの皆様、県L・東部Lと大変お世話になりました。
     ありがとうございました。

     各結果は、以下の通りでした。

    県リーグ第7節 vs 鳥南中
     蹴友 vs 鳥南中 7-1(前半4-1、後半3-0)…  勝利!勝ち点18

     今日までを「上げていく」期間としています。
     疲れはピークかと思います。
     それでも、失点シーンは基本的な守備のミスです。
     しかも1人ではなく、3名が同じようにボールウォッチャーとなってしまいました。
     この課題も必ず来週につなげましょう!

    ◇ 東部リーグ順位決定戦 vs 鳥南中B
     蹴友2 vs 鳥南中B 0-0 …  分け 勝ち点1

     9期生(中2)13名での挑戦でした。
     予想通り決定力不足でしたが、無失点が大きい!!
     体が少し大きくなってきた選手たちです。
     その分、たくましさも自信も、強く、大きくなったようです。

    ◇ 東部リーグ順位決定戦 vs ヴァモスB
     蹴友2 vs ヴァモスB 7-0(前半3-0、後半4-0)… 勝利!勝ち点4

     10期生(中1)16名での挑戦でした。
     各選手の練習の成果・意識が、日増しに大きく感じられます。
     得点後の喜び方がよかったです。
     後半のベンチでは、交代したメンバーが「出たいなぁ…。」
     この気持ちが次への力となります!

     選手の皆さん、お疲れ様でした。
     各学年、各選手が、「蹴友魂」と「蹴友の自覚」を持って、戦いました。振る舞いました。

     保護者の皆様、関係者の皆様、暑い中、応援ありがとうございました。
     どの選手もたくましくなった姿をお伝えできたかと思います。
     また明日からがんばります!

     

     
     

     

  • 蹴友総会

    2017年06月10日

     今日は、「2017年 蹴友総会」でした。
     ご多用の中、ご参加いただいた保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

     前半は、報告事項。
     後半は、親子自己紹介。

     今年度も、選手たちの自立・成長を一緒にサポートしていただければと思います。
     そして、一緒に喜び合いましょう!

     早速、明日は全選手が試合出場です。
     一致団結しての応援をお願いいたします!

     
     

  • クラブユース県大会 代表決定戦

    2017年06月04日

      昨日は、クラブユース鳥取県大会代表決定戦でした。
     対戦いただいたカミノ、アミーゴ、セリオの皆様、また、大会運営に携わっていただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

    <準決勝> vs カミノ 3-1(前半1-1、後半2-0)… 勝利!

     中国大会本戦出場をかけた一戦。
     やるだけのことは積み上げてきました。
     特に、ピッチ上での経験を「自信」として積み上げてきました。
     しかし、カウンターからの失点、相手DFラインから落ち着いてボールキープされる時間帯と、なかなか主導権を握ることはできませんでした。
     カミノさんは、いつもこちらがお手本としたいプレーがあります。
     焦らず焦らず、対応していき、得点を重ねました。
     苦しい勝利でした。

    <決勝戦> vs アミーゴ 2-1(前半2-0、後半0-1)… 勝利!県大会優勝!

     準決勝試合終了後から2時間もない中、サポート選手たちが、出場メンバーに対してマッサージをしてくれました。
     また、試合開始直後には、応援していたサポート選手たちからかわいらしい声の応援歌が流れてきました。
     そして、応援席には、蹴友選手の保護者の皆様、卒団した蹴友OBの保護者の皆様のたくさんの姿がありました。
     こうしたサポート・応援を力にして、決勝戦を全力で戦いました。

     決勝戦の相手は、県リーグで 1-6 で負けているアミーゴさんです。
     この3ヶ月間でどれだけ成長した姿を見せられるか、大変気合いが入った一戦となりました。

     弓浜の会場は浜風が強く、前半と後半で、全く異なる戦い方となります。
     いかに風上のうちにゴールを奪うか。ここが、大きなカギでした。

     1日に2試合ですので、足をつる選手もケガの痛みに耐えながらの選手もいました。
     出場しないベンチの選手たちも大きな声でピッチで戦うメンバーに声をかけ続けました。
     このゲームほど、ピッチ内外で選手たちが声を出していた試合はありませんでしたし、気合いが入った試合もありませんでした。
     後半は、しのぐだけの展開でしたが、踏ん張りました。
     「踏ん張る」練習はしてきていませんが、「踏ん張る力」がついてきたことに成長を感じました。

     2連覇の形で中国大会出場を決めましたが、チームのレベルは一番下です。
     しかし、これは、昨年を経験しているからこその「備え」となっています。
     目標はまだ先にあります。
     気を引き締めて、中国大会に臨みましょう!

     保護者の皆様、蹴友関係者の方々、サポート選手のみんな、熱い応援をありがとうございました。
     中国大会も頑張ります!!!

     
     

     

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