2016年6月

  • 県リーグ第8節

    2016年06月25日

     今日は、県リーグ第8節でした。
     対戦していただいた中ノ郷中サッカー部の皆さん、関係者の皆様、ありがとうございました。
     TRMもたくさん組んでいただき、ありがたかったです。
     会場準備、片付けも大変お世話になりました。

     結果は、以下の通りでした。

     ◇ 蹴友 vs 中ノ郷中 10-0(前半4-0、後半6-0)… 勝利! 勝ち点17

     中国大会後の最初の公式戦。システムを変えて臨みました。今日の収穫は、Aチームの後半メンバーの方がチャレンジの回数が多かったこと。さらに、TRMに出場したBチームメンバーの意識が高かったこと、さらにさらに、Cチームメンバーが、ゲームのたびに修正をし続け、戦う内容になってきたことです。
     「基準」が上がったということは、プレーへの責任が増したことでもあります。勝利・プレー・1点にこだわるために、もっと厳しい声が響いたり、要求する声、指示する声が出たりするべきです。先日のゲームでは、各自のやりたいプレーや得意なプレーでは、全く歯が立ちませんでした。対応力・修正力も身につけなければなりません。Aチームはそれを体験しました。Bチームは、それを観てきました.Cチームは、それを仲間の雰囲気で感じています。

     7月予定表を配布しました。チャレンジの場が数多く待っています。少しずつできることを増やしていきましょう。

  • クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 中国地区予選 1回戦

    2016年06月19日

     昨日は広島にて、クラブユースU-15中国大会1回戦を戦ってきました。
     対戦していただいた廿日市FCの皆様、また会場の運営の皆様、ありがとうございました。

     結果は、以下の通りでした。
    ◇ 蹴友 vs 廿日市FC 0-6(前半0-3、後半0-3) … 負け

     立ち上がりの失点、追加点…。すべての面で負けていました。特に、切り替えの速さに「対応」できず、終始主導権を握られました。
     この舞台に立ってから気づくようではダメだ!と、準備してきましたが、この舞台でしか気づくことができない大きなレベルの差がありました。

    28 CY中国大会3

     しかし、この「差」を次の「基準」とするために、8期生にも帯同してもらいました。

     何から始めるか。何を変えていくのか。やればできる!なんてことはありません!漠然と何となくの状態で、「やればできる」と信じてはいけません!今できていないこと、今後できなければならないことを明確にすること、また、こうした悔しさを持ち続け、高みを目指して地道にやり続けていくことでこそ、できる可能性が見えてくるのです。今までの取り組みでは、この程度の力でしかありませんでした。昨日は、夜遅くまでミーティングをして、そんなことをチーム全員で確認しました。

     保護者の皆様、関係者の皆様には、広島までたくさんの方々にお越しいただき、応援していただきました。本当にありがとうございました。次の挑戦に向けて、頑張ります!

    28 CY中国大会2

    保護者の皆様、熱い応援、ありがとうございました。

    28 CY中国大会1

    新たな基準を胸に、再出発します!

     

     

     

  • 県リーグ第7節

    2016年06月12日

     今日は、県リーグ第7節でした。
     対戦していただいた福米中サッカー部の皆さん、素晴らしい環境を提供してくださり、また、しっかりTRMも組んでくださり、ありがとうございました。
     結果は、以下の通りでした。

     ◇ 蹴友 vs 福米中 4-1(前半1-0、後半3-1)… 勝利! 勝ち点14

     各週のように、チームに好不調の波が来ます。そこをカバーし合うのが本来ですが、連鎖してミスが続く…。加えて、修正に時間がかかる(というより、修正を試みない)という状態でした。ハーフタイムは、気持ち・雰囲気をリセットして臨みました。後半失点後からは、ようやく少し落ち着いて対応できました。サッカーは相手より得点の多いほうが勝利をおさめます。しかし、その「1点の重み」をまだまだ自覚しておらず、ゴール前になるほど、いいかげんなプレーとなりました。先週はうれしいゲームを勝ち取りました。しかし、今日のゲームも実力です。やはりまだまだです。

     来週の中国大会。チームの不安材料を少しでも攻略して中国大会に臨むべきです。が、しかし、長いサッカー人生、まだまだ通過点です。来週は、井の中の蛙でもいい、自信を持って、堂々と戦ってきたいと思っています。

     公式戦後は、TRMを組んでいただきました。ここでは、ゴール前の崩し方に工夫を加えること、ポジションを変えても動きの質を落とさないことをめあてに戦いました。コミュニケーション不足は課題であり、ここを克服することで、もっとプレーイメージを共有することができます。今日の課題を明日のめあてに。

     遠方にもかかわらず、たくさんの保護者の方々に応援していただきました。ありがとうございました。

     
     

  • 阪口真紀さん、リオ五輪(女子ホッケー)決定!!

    2016年06月09日

     阪口真紀さんが、女子ホッケー(さくらジャパン)でリオ五輪日本代表メンバーに選ばれました。

     コーチがジュニアチーム「浜坂蹴友クラブ」を指導していた時にサッカーをしていた選手で、フットサルで全国大会に出場した時の中心選手でもあります。
     蹴友のみんなが練習している浜坂小グランドで、毎日サッカーをしていた選手です。
     同じように汗を流したグランドから、オリンピック選手が出たなんて、大変うれしいことですね!

     リオ五輪では、阪口選手にぜひ注目してください!女子ホッケー(さくらジャパン)を応援しましょう!

     

  • 4期生のみんな、総体お疲れさま。

    2016年06月08日

     昨日のトレーニングには、高校総体を終えた4期生が7名参加してくれました。
     それぞれのチームで最後となる大会を完全燃焼した選手たち、そして、気持ちも新たに選手権に向かう選手たちです。
     自分たちが成しえなかった後輩たちのクラブユース中国大会出場を喜んでくれ、しっかりとトレーニング相手になってくれました。頼もしく、うれしい限りです。

     さて、現チームのほうは、喜ぶのは優勝を決めたその日のみで、今週は中国大会出場にふさわしいチームへと「1UP」するべくスタートを切りました。いや、切るはずでした。その初日の昨日は、どこか緩く、緊張感が足りないトレーニングへの入りでした。目指すところはどこで、どういう志でどう取り組んでいくのかを、ミーティングで再確認して臨みました。

     先輩たちの高校生としてのサッカーへの取り組み方、ふるまいを目の当たりにした7・8・9期生のみんなには、3年後にはこうした姿に成長してほしいと思います。また、こうして応援されていること、蹴友の道が続いていることをしっかりと自覚してほしいと思います。

     

     4期生の保護者の皆様とも、久しぶりに語りました。保護者の皆様も本当にお疲れ様でした。

     

  • 東部リーグ第3節

    2016年06月05日

     今日は、東部リーグ第3節でした。
     対戦していただいたGAPECの皆様、また、公式戦後、TRMを組んでいただいた桜ケ丘中サッカー部の皆様、ありがとうございました。

     結果は、以下の通りでした。

     ◇ 蹴友B vs GAPEC 3-4(前半0-2、後半3-2)… 負け 勝ち点3のまま

     70分間のゲームの中では、こちらの時間帯もあちらの時間帯もあります。こちらの時間帯でいかに相手より多くのゴールシーンを重ねるのか。こうした展開を、今日のゲームは十分に楽しむことができました。スピードある飛び出しと球際の激しさにようやく慣れた前半。後半は、全体の味方の距離感がよくなり、複数でディフェンスを、複数で攻撃をすることができました。我慢、我慢でしたが、このメンバーでこうした形ならばボールを奪うことができる!こうした形ならば、得点に結びつく!といった感覚をチームとして得ることができました。
     また、日頃から伝えているように、チームのことを何かしら率先してできる選手は、プレーも伸びていました。チームの中心選手こそ、ピッチ内外でチームのために汗をかくのです。後半戦に向けて、ピッチ内外のプレー・振る舞いをしっかりと向上させていきましょう!

     保護者の皆様、今日も応援ありがとうございました。

     

  • クラブユース鳥取県大会決勝トーナメント結果

    2016年06月04日

     今日は、クラブユース鳥取県大会 決勝トーナメントでした。
     対戦していただいたチームの皆様、運営の皆様、ありがとうございました。
     結果は、以下の通りでした。

     <準決勝> ◇ 蹴友 vs ヴァモス 4-0(前半3-0、後半1-0)

     <決勝戦> ◇ 蹴友 vs アミーゴ 4-0(前半1-0、後半3-0)

     鳥取県第1代表として、中国大会出場を決めました。本戦出場は1期生チーム以来ですので、実に6年ぶりとなります。
     
     準決勝のヴァモス戦は、皆からかなりの緊張感が伝わっていました。いかに、入り10分間を大切に戦うかが勝負でしたが、ここで先制点をとることができたことが大きかったですね。
     1日2試合の公式戦ですので、体調管理やピークの持って行き方に苦労しました。が、頼もしいサポートのおかげで、一人ひとり個人的なケアをすることができました。各自、自分の体を見つめる意識が芽生えたという面でも、充実した大会でした。
     決勝戦のアミーゴ戦は、体力面等諸々考慮し、全員出場やスタメンの大きな変更も考えましたが、目標はさらにさらに遠くにありますし、我がチームはまだまだ。今ある全力・全精力で目の前のゲームに臨まないと全体の成長がないレベルです。ですので、準決勝と同じスタメンで臨みました。バタバタ感のあった前半。ハーフタイムでは、上手くいかないことやミスは当然あり、そこをカバーし合うこと、各自の武器を発揮させること、つまり、「仲間を信じること」を確認して、後半に臨みました。ゲーム内で修正し続けたこと、終始チーム全体の雰囲気が良かったことも勝因となりました。何とか現時点での最大限のチーム力を示すことができました。

     保護者の皆様には、日々の食事面のサポートから今日の昼食のおにぎりまでもサポートしていただきました。また、たくさんの方々の熱い応援も大きな力となりました。本当に感謝いたします。ありがとうございました。

     鳥取県代表として、必ず、今後の県全体のレベルアップにつながる試合を戦ってきます!

                      28CY県準決勝準決勝 ヴァモス戦

    28CY県決勝決勝戦 アミーゴ戦

    28CY県優勝!中国大会に臨みます!


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